プロフィール

Author:okayamapapa
「岡山県の観光」


 瀬戸内海に面する、温暖な気候の岡山県。 備前岡山藩の城下町として栄えてきた岡山市には、日本三名園の一つ、後楽園や岡山城などの歴史遺産があり、その周辺には多くの博物館・美術館があります。古い町並みが残るノスタルジックな城下町の足守や、古代ロマンあふれる吉備路・総社、人気スポットの倉敷には白壁の町並みが残る倉敷美観地区など、歴史の栄華を偲ばせる貴重な文化財の数々があります。
 また、西日本屈指の高原リゾート蒜山高原や、日本三大鍾乳洞の一つである井倉洞や、カルスト地形が育んだ満奇洞などの雄大な自然の恵みも楽しめます。
 湯原温泉・奥津温泉・湯郷温泉は中国山地の出湯「美作三湯」と呼ばれ、県内外から多数の観光客が訪れています。
 「日本のエーゲ海」といわれる牛窓は、穏やかな瀬戸内の海の景色が美しいマリンリゾート地として有名です。

資料提供は、


・岡山県湯郷温泉の天然温泉旅館「ゆのごう館」


・岡山県美作三湯・奥津温泉の旅館「湯宿西西」


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ドラゴン遊技場

湯原温泉には、全国初の旅館組合直営の昔懐かしい、射的屋さんがあります。旅館ホテルに宿泊するとここの「お遊び券」が無料サービスでもらえます。
時間 〜22:00
定休日 平日(金、土、日、月曜日および連休など営業)
料金 210円
アクセス 米子自動車道湯原ICより車で約10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「湯原温泉・蒜山高原方面」行き約30分、「湯原温泉」下車、徒歩5分
住所 〒717-0402 岡山県真庭市湯原温泉
TEL 0867-62-2695
http://www.yubara.com/
湯原温泉は、独楽の木地に適したエゴやエンジュなどの木材と優れた鉄のとれる地であり、周辺には数多くの「たたら跡」があります。この博物館では、国内、国外をあわせて約1600種類、3000点以上もの独楽が展示されている。博物館前の広場には、直径1・5mのジャンボ独楽が展示され、併設している湯原民芸工房では「独楽の絵付け」「大独楽回し」体験できます。
時間 9:30〜17:00
定休日 木曜日(祝日の場合は翌日)
料金 200円
アクセス 米子自動車道蒜山ICより車で約10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「湯原温泉・蒜山高原方面」行き約30分、「湯原温泉」下車すぐ
住所 〒717-0402 岡山県真庭市豊栄1553-1
TEL 0867-62-2184
http://www.yubara.com/
下湯原温泉は平成元年に湧出した新公衆温泉で、温泉は無色透明のアルカリ性単純泉。神経痛、筋肉痛、慢性消化器病などに効果があります。しかし、何と言ってもこの温泉のユニークなのは、全国でも珍しい犬、猫向けのペット用露天風呂があることです。愛犬、愛猫家たちに喜ばれています。もちろん、人間用の露天風呂もあり、湯船からは付近の山々や田園が眺められます。また、「ひまわり館」では、手打ちそばが体験できます。
時間 10:00〜22:00(ひまわり館は9:00〜18:00)
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
料金 420円(ペット1570円)
アクセス 米子自動車道湯原ICより車で約10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「湯原温泉・蒜山高原方面」行き約30分、「下湯原温泉」下車、徒歩5分
住所 〒717-0403 岡山県真庭市下湯原24-1
TEL 0867-62-7080
http://www.net626.co.jp/himawari/

真賀温泉館

「真賀温泉」は、400年もの歴史を誇る温泉で、昔ながらの湯治場の風情が残っています。後醍醐天皇の時代に伯耆船上山の戦いに敗れた武将の傷を治したと伝えられることから、西日本には少なくなった湯治療法を専門とする温泉として療養温泉番付の前頭にランクされ人気も高い名湯です。
時間 7:00〜22:00
定休日 無休
料金 150円〜
アクセス 米子自動車道湯原ICより車で約10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「湯原温泉・蒜山高原方面」行き約30分、「真賀温泉」下車すぐ
住所 〒717-0402 岡山県真庭郡湯原町仲間181
TEL 0867-62-2953
http://www.yubara.com/html/hairi03.html#maga

足温泉館

戦国時代に戦いで傷ついた武士の刀傷を癒すために、樽に湯を詰めて送ったとされることから、足(たる)温泉と呼ばれるようになりました。そのことから、足温泉は切り傷、皮膚病に効能があると伝えられています。平成11年にリニューアルオープンされた、「足温泉館」には 男女別の大浴場があり、露天風呂も楽しめます。
時間 7:00〜22:00
定休日 無休
料金 420円
アクセス 米子自動車道蒜山ICより車で約10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「湯原温泉・蒜山高原方面」行き約30分、「足温泉前」下車すぐ
住所 〒717-0415 岡山県真庭市都喜足346-1
TEL 0867-62-2966
http://www.yubara.com/

古屋の不動滝

「昔、蔵之介という人が猟に来て、山道で子を背負った女を妖怪と思い、鉄砲を放った。これ以来、アカテヌグイ、コテヌグイ等の妖怪が出て、困った村人達は成田不動尊を勧請して、この滝に祀った。その霊験によって妖怪は現れなくなったという。」 地元の民話「あかてぬぐい」の舞台となった滝で、滝口上部の岩壁に不動明王が彫り刻まれています。滝周辺は、ふれあいの森として整備され、散策道や休憩小屋などがあり、グループならバーベキューなどが楽しめます。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス 湯原温泉より車で約10分
住所 〒717-0402 岡山県真庭市田羽根
TEL 0867-62-2126(真庭市観光協会)
http://www.yubara.com/

神庭の滝

神庭の滝は、日本百景、日本の滝百選、国指定の名勝に指定されており、高さ110m、幅20mの断崖絶壁を落下する滝の轟音と水しぶきの豪快さは、西日本一の規模を誇っています。また、「玉だれの滝」は、せり出した岩から水がしたたり落ちる雨垂れに似た奇観がとても美しい滝です。
時間 8:30〜17:15
定休日 年末年始
料金 300円
アクセス 米子自動車道湯原I.Cから約30分
住所 〒717-0004 岡山県真庭郡勝山町大字神庭640
TEL 0867-44-2701(神庭の滝公園管理事務所)
http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/index.jsp

醍醐桜

古念寺地区の標高500mの高台にある推定樹齢1000年といわれる桜で、県下一の巨木といわれ、日本名木百選にも選ばれた見事な桜です。
目通り7.1m、根本周囲9.2m、枝張り東西南北20m、樹高18m、種類はヒガンザクラの一種で、岡山県の天然記念物にも指定されています。

時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス 米子自動車道北房ICから約25分、または、落合ICから約40分、または、JR美作落合駅から車で約30分
住所 〒719-3157 岡山県真庭市別所吉念寺
TEL 0867-44-2647(真庭市観光課)
http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/index.jsp

旧遷喬尋常小学校

明治40年に建てられ、1990年まで使用されていた迎賓館を思わせる明治のモダンな洋風建築の木造校舎。檜材の格天井や幅広の回り階段など宮大工による丁寧な造りなどの文化的価値が高いことから、久世町文化財指定、国の重要文化財に指定されています。内部の見学が可能で、地元の歴史資料なども展示されています。
最近では、「ALWAYS 三丁目の夕日」の映画のロケ撮影に使用されたことで知られています。
時間 9:00〜18:00
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
料金 無料
アクセス 米子自動車久世ICから10分、または、JR姫新線「久世」駅から徒歩10分
住所 〒719-3214 岡山県真庭市鍋屋17-1
TEL 0867-42-7000(久世エスパス振興財団)
http://www.city.maniwa.okayama.jp/espace/html/kyu_htm/kyusen.html
城山・太鼓山を背に広がる一帯が県下で初めて「町並み保存地区」に指定されました。高田神社、化生寺といった寺社群をはじめ郷土資料館、白壁黒瓦、虫籠窓や格子窓の商家、武家屋敷館、大正時代末頃まで鉄や農産物の輸送に使われていた高瀬船発着場跡など、当時そのままに残っています。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR姫新線「中国勝山」駅から徒歩10分
住所 〒717-0004 岡山県真庭市勝山
TEL 0867-44-2647(真庭市観光課)
http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kanko/kanko_shift/13plan/13_a.html
1604年(慶長9)に初代藩主・森忠政が13年の歳月をかけて築いた津山城。一帯は鶴山公園として整備され、桜の名所100選にも選ばれた西日本一の桜の名所です。地上から45mにもおよぶ豪壮堅固な石垣が完全な姿で残り、春には約5000本のソメイヨシノなどの桜が咲きます。新緑の頃の藤やツツジ、秋の紅葉、雪景色など四季を通じて楽むことが出来ます。
時間 8:40〜19:00(4月1日〜15日は〜22:00、10月〜3月は〜17:00)
定休日 無休
料金 210円
アクセス 中国道津山IC、または、院庄ICから約15分、または、JR津山駅から徒歩12分
住所 〒708-0022 岡山県津山市山下135
TEL 0868-22-4572
http://www.tvt.ne.jp/~tsukan/

勝北陶芸の里

杉宮地区にある、古くからの甲田窯跡の周辺から出土する陶土は、特に鉄分を多く含み耐火度が高いのが特徴で、雄杉焼[ゆうさんやき]と呼ばれています。陶芸品の土ひねり体験ができる陶芸の里です。
時間 13:00〜20:00(土・日曜は9:00〜19:00)
定休日 火曜日(11月〜3月は月曜日)
料金 施設利用1000円
アクセス JR津山駅から中鉄バス「日本原」行き約20分、バス停「茶屋林」下車、徒歩5分
住所 〒708-1215 岡山県津山市杉宮708
TEL 0868-29-4010
http://www.city.tsuyama.lg.jp/
つやま自然のふしぎ館は、世界各地の動植物、化石、鉱石の標本を約2万数千点展示しています。中国の珍獣キンシコウのはく製やウンピョウやインドライオンなど世界各地から集められた希少動物のはく製を中心に、創設者・森本慶三の遺言による普段目にできない人体臓器の実物の標本など驚く展示物も紹介されています。また隣接して津山地方の商人文化を伝える歴史民俗館があります。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:00)
定休日 6・7・11〜2月の月曜日(祝日の場合は開館)
料金 700円
アクセス 中国道津山ICから約15分、または、JR津山駅から徒歩10分
住所 〒708-0022 岡山県津山市山下98-1
TEL 0868-22-3518
http://www.tsuyama-kahaku.jp/

衆楽園

森家二代藩主長継が1657(明暦3)年に造らせた池泉回遊式大名庭園です。その優雅な景観は、国の名勝にも指定されており、中国山地を借景にして南北に長い池の中に中之島、蓬莱島、紅葉島、霧島と4つの島が浮かび、余芳閣、清涼軒、風月軒の建物が立っています。池畔からの眺めがすばらしく、みごとなしだれ桜やツツジ、スイレン、サツキ、ハスなどが四季折々の花が楽しめます。
時間 7:00〜20:00(11〜3月は〜17:00)
定休日 無休
料金 無料
アクセス 中国道津山ICから約15分、または、JR津山駅から中鉄バス「野介代・高田・籾保経由行方」行き約10分、バス停「衆楽園」下車すぐ
住所 〒708-0004 岡山県津山市山北628
TEL 0868-23-6507
http://www.city.tsuyama.lg.jp/

津山洋学資料館

江戸時代後期から明治にかけて活躍した津山ゆかりの洋学者の業績を紹介した資料館です。日本初の内科書「西説内科撰要」を著した医師、宇田川玄随、玄真、榕庵の資料をはじめとして、日本の洋学を高めた偉人たちの軌跡を辿れる事が出来ます。大正9年に銀行として建てられた建物は、大正期の優れた建築技術を示すものとして、注目されています。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
料金 150円
アクセス 中国道津山ICから約10分、または、JR津山駅から中鉄バス、「日本原」行き約10分、バス停「松原向」下車、徒歩5分、または、ごんごバス「東松原」下車、徒歩1分
住所 〒708-0841 岡山県津山市川崎823
TEL 0868-23-3324
http://www.tvt.ne.jp/~yougaku/

中山神社

中山神社は、文武天皇時代の慶雲4年(707年)に創建され、美作国の一宮として崇敬されています。本殿は入母屋造と妻入に特色のある「中山造り」と呼ばれる美作地方独特の神社建築様式であり 国の重要文化財に指定されています。神門は津山城二の丸の四脚門を移築したものです。
時間 拝観自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR津山駅から中鉄バス「東一宮車庫」行き約20分、バス停「一宮郵便局前」下車すぐ
住所 〒708-0815 岡山県津山市一宮695
TEL 0868-27-0051
http://www.genbu.net/data/mimasaka/nakayama_title.htm
津山城跡の南から東にかけての旧出雲街道沿いにある古い町並みが、町並み保存地区に指定されており、なまこ壁の商家、格子窓、防火用の袖壁、うだつのある家が、昔の佇まいを今に残しています。また、『男はつらいよ』などの映画をのロケ地としても有名です。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 無料
アクセス JR津山駅から市内循環ごんごバス東回りで約9分、バス停「天神橋」下車、徒歩3分
住所 岡山県津山市橋本町〜東新町
TEL 0868-32-2090(津山市建築住宅課)
http://www.tvt.ne.jp/%7Etsukan/

作州城東屋敷

白壁と火の見櫓が目をひく、城東地区の出雲街道沿いにある江戸時代の町家を復元した無料休憩所。建物の中には、映画「男はつらいよ」のロケ風景の写真が展示されています。屋敷裏の「だんじり展示館」には県指定有形民俗文化財のみごとなだんじりが展示されています。また、周囲の道は、萩や津山のような城下町には必ずある「鍵曲がり」と呼ばれるもので、敵が侵入してきた時に行き止まりと思わせて欺くためにわざと鍵型に折れて、見通しをわるくしたものといわれています。
時間 9:30〜16:00
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
料金 無料
アクセス JR津山駅から市内循環ごんごバス東回りで約8分、バス停「中之町」下車、徒歩3分
住所 〒708-1215 岡山県津山市中之町19
TEL 0868-24-6095
http://www.city.tsuyama.lg.jp/

城東むかし町家

津山の代表的商家であった旧梶村家住宅を城東むかし町家として一般公開しています。広大な敷地に主屋、洋館、裏座敷、西蔵、茶室、庭園などがあり、増改築を繰り返したことから江戸後期〜昭和初期のさまざまな年代に建てられた建物があり、その時代の商家の暮らしぶりが伺うことができます。また、NHK朝の連続テレビ小説『あぐり』の舞台にもなりました。
時間 9:30〜16:00
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
料金 無料
アクセス JR津山駅から市内循環ごんごバス東回りで約9分、バス停「天神橋」下車、徒歩3分
住所 〒708-0832 岡山県津山市東新町40
TEL 0868-22-5791
http://www.city.tsuyama.lg.jp/

津山郷土博物館

津山郷土博物館は、昭和9年に落成した旧津山市庁舎を利用した博物館で、昭和63年に開館しました。津山は、古代より政治・経済・文化の中心地として繁栄してきました。このような郷土の文化財を収集、保管、研究し、その成果を広くわかりやすく親しみやすい内容で紹介・展示しています。主な展示資料には、パレオパラドキシアの骨格復元模型や江戸一目図屏風、古墳時代の美作を特徴づける陶棺の立体展示、津山城の精密復元模型、駕籠など見ごたえ十分です。
時間 9:30〜16:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
料金 210円
アクセス JR津山線津山駅から徒歩10分
住所 〒708-0022 岡山県津山市山下92
TEL 0868-22-4567
http://www.tvt.ne.jp/~tsu-haku/

長法寺

地域の人々から『あじさい寺』の名で親しまれている長法寺は、津山を代表する山「神南備山」のふもとにあります。 1875年に津山城が取り壊される時、あじさいの描かれた腰高障子(津山市重要文化財)を寄贈されたのを機に境内にアジサイを植樹したことから『あじさい寺』と呼ばれるようになりました。現在では入り口の仁王門から本堂に至るまでの参道に30種類約4000株のアジサイが植えられています。純白のアスベラやオタフクアジサイ、カシワバアジサイなどの珍種も多く、毎年6月の中旬頃にはあじさい祭が開催され、一目見ようと県内外から多くの参拝客が訪れます。
時間 拝観自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR津山線津山口駅より南へ徒歩10分
住所 〒708-0885 岡山県津山市井口246
TEL 0868-22-6436
http://www.tvt.ne.jp/~tsukan/

奥津温泉

奥津温泉は岡山県の最北部にあり、国の名勝・奥津渓を上流にもつ吉井川沿いにたたずむ、のどかな山あいのいで湯です。アルカリ性の肌がツルツルする湯は美人の湯として大手化粧品メーカーの化粧水に使われるほど美肌効果が高く、かつての津山城主森忠正公は一般の入浴を禁じ鍵を掛けたとも伝えられる歴史ある温泉です。江戸時代は津山藩の湯治場だった歴史をもち、昭和37年公開の映画『秋津温泉』の舞台となったことから、全国に有名になりました。揃いの絣の着物を来た女性たちが、リズミカルに足で洗濯をする河原露天風呂の「足踏み洗濯」(3月7日〜12月中旬の日曜、祝日の8時30分〜45分ごろ)も有名で、だれでも無料で見学することが出来ます。熊や狼が温泉で洗濯をする女性に危害を加えるため、立って見張りながら足で洗濯したのが、今に至っています。
時間 各施設による
定休日 各施設による
料金 各施設による
アクセス 中国自動車道 院庄I.Cより車で約25分、または、JR津山駅より中鉄バス「奥津温泉・石越」行きで約60分、バス停「奥津温泉」下車すぐ
住所 〒708-0503 岡山県苫田郡鏡野町
TEL 0868-52-0610(奥津温泉観光協会)
http://www.optic.or.jp/kanko/

奥津荘

約400年前、津山藩主の森忠政が森家専用に鍵をかけて一般の入浴を禁じた事から「鍵湯」と呼ばれています。湯船の底にある源泉からはこんこんと湧き出る100%の源泉が味わえ、とろりと肌に柔らかい泉質は化粧品メーカーが基礎化粧品にする程の美白・美肌効果抜群です。「鍵湯」「立湯」「泉の湯」「川の湯」と全部で4つのお風呂があり、男性が殿様専用風呂「鍵湯」、女性は立って浸かる珍しい「立湯」はその名の通り、立って入浴するお風呂です。「泉の湯」「川の湯」は貸切温泉です。
時間 11:00〜14:00
定休日 宿の営業日による
料金 1000円
アクセス 中国自動車道 院庄I.Cより車で約25分、または、JR津山駅より中鉄バスで60分
住所 〒708-0503 岡山県鏡野町奥津48
TEL 0868-52-0021
http://okutsuso.com/
『美人の湯』として名高い奥津温泉。その温泉と奥津温泉で栽培されたアルストロメリア、リンドウなどの花々浮かぶ「花温泉」のほか飲食・物販の「花の館」,花に囲まれた「花工房」などがある欲張りなリラクゼーションパークだ。露天風呂、家族風呂、休憩施設やカラオケルーム、レストランも完備され、のんびりとくつろげる。
時間 10:00〜18:00
定休日 毎週木曜日(祝日の場合は前日の水曜日、季節により変更有り)
料金 900円
アクセス JR津山駅から中鉄バス「奥津温泉・石越・恩原高原」行き約60分、バス停「奥津温泉郵便局前」下車すぐ
住所 〒708-0504 岡山県苫田郡奥津町奥津川西261
TEL 0868-52-0788
http://www.mto.ne.jp/hanabijin/

奥津湖・奥津渓

奥津湖は、平成17年、苫田郡鏡野町の苫田ダムの完成により、新たに誕生した観光スポットです。奥津湖畔には、総合案内所「みずの郷奥津湖」や地元産品を利用した食堂と加工品の販売を行う「ふるさと味わい館」があります。奥津渓は、温泉街から吉井川源流奥津川沿いの澄み切った美しい水が流れる約3キロにわたる国指定の名勝です。「東洋一の甌穴」といわれる天然記念物、臼渕の甌穴群、天狗岩の奇怪、女窟の断崖、般若寺の太子岩などの見所があり、奥津渓八景とも言われています。四季折々の風景が楽しめる奥津渓ですが、特に紅葉の時期は絶景です。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス 中国自動車道 院庄I.Cより車で約25分、または、JR津山駅から中鉄バス「奥津温泉・石越・恩原高原」行き約45分、バス停「甌穴前」下車すぐ
住所 〒708-0503 岡山県苫田郡鏡野町
TEL 0868-52-2211(奥津振興センター)
http://www.town.kagamino.lg.jp/

横川のムクノキ

横川のムクノキは、推定樹齢1000年、東西34メートル、南北30メートルにもわたって枝をのばし、悠々と立つ、国内最大級の巨木です。神木としてあがめれられていたため、切り倒されることなく、村のシンボルとして大切にされてきました。岡山県の天然記念物に指定されています。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR姫新線林野駅から宇野バス「岡山」行き約20分、福本から乗換え町営バス「横川」行き終点すぐ
住所 〒701-2612 岡山県英田郡英田町滝宮
TEL 0868-74-3111(美作市英田総合支所業務管理課)
http://www.city.tsuyama.lg.jp/

奈義町現代美術館

世界的な建築家として知られる、建築家・磯崎新の設計のもと、荒川 修作+マドリン・ギンズ、岡崎和郎、宮脇愛子の3組の建築家とアーティストが共同制作した、空間的作品そのものを美術館とした、新しいタイプの施設です。館内は、「太陽」「月」「大地」の3室からなる展示室があり、町民ギャラリーでは美術家の個 展・グループ展など、様々な企画展などの催しが随時開催されています。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 700円
アクセス JR津山駅から中鉄バス「行方・馬桑」行き約40分、バス停「奈義町現代美術館」下車すぐ
住所 〒708-1323 岡山県勝田郡奈義町豊沢441
TEL 0868-36-5811
http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/
奈義町柿地区から出土する、約1600万年前の巻貝:ヤマトビカリアを中心に約50種300点の動植物の化石を展示している博物館です。館内では生息していた1600万年前当時の地域の様子を映像や模型で紹介され、化石や歴史のことが学べるだ けでなく、屋外展示エリアでは地層の断面から露出したビカリア等化石を展示。実際の発掘を体験できる(1時間300円)コーナーも人気があります。
時間 9:00〜17:00
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 300円
アクセス JR津山駅から中鉄バス「行方・馬桑」行き約40分、バス停「奈義町役場前」下車、徒歩20分
住所 〒708-1312 岡山県勝田郡奈義町柿1875
TEL 0868-36-3977
http://www.town.nagi.okayama.jp/

湯郷温泉

http://www.spa-yunogo.or.jp/奥津、湯原を合わせた「美作三湯」のひとつである、湯郷温泉は今から約1200年前に比叡山の高僧円仁法師が西国巡礼の途中立ち寄り、白鷺が足の傷をいやすのを見て発見されたと伝わる古湯で、「鷺の湯」とも呼ばれています。無色透明の湯は、肌がすべすべして心地いいことから別名「美人の湯」とも呼ばれています。吉野川の清流で獲れるアユや美作牛、日本海と瀬戸内から運ばれる魚介類など趣向を凝らした料理も味わえます。
時間 各施設による
定休日 各施設による
料金 各施設による
アクセス JR姫新線「林野駅」から「岡山行」のバス約10分「湯郷温泉」下車、徒歩3分
住所 〒707-0062 岡山県美作市湯郷 303-2
TEL 0868-72-0374(湯郷温泉旅館協同組合・湯郷温泉観光協会)
http://www.spa-yunogo.or.jp/

湯郷鷺温泉館

美作三湯のひとつ、湯郷温泉の源泉である場所にあった共同浴場が、平成11年にリニューアルオープンされてモダンでデラックスな日帰り入浴施設となりました。洞窟風呂、露天風 呂、釜風呂、間欠泉、ミストサウナなど様々な施設が、充実してます。
時間 8:00〜22:00
定休日 第2水曜日 (祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 600円
アクセス 中国道美作ICより、車で約10分、または、JR姫新線林野駅下車宇野バスで5分
住所 〒707-0062 岡山県英田郡美作町湯郷595-1
TEL 0868-72-0279
http://www5.ocn.ne.jp/~sagispa/

武蔵の里

武蔵の生家跡や墓、武蔵ゆかりの讃甘神社、武蔵資料館、天然温泉と温水プールが楽しめる温泉施設クアガーデンなど多彩な施設があります。
時間 見学自由(クアガーデン武蔵の里10:00〜21:00)
定休日 無休(クアガーデン武蔵の里木曜日)
料金 無料(クアガーデン武蔵の里800円〜)
アクセス 中国道佐用ICより、車で約20分、または、智頭急行宮本武蔵駅より、徒歩15分
住所 〒707-0415 岡山県美作市宮本
TEL 0868-78-3111(美作市大原総合支所 業務管理課)
http://www.city.mimasaka.lg.jp/kankou/musashi_nosato.html
地元の人々の手で建立された、剣聖宮本武蔵をまつる神社です。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス 中国道佐用ICより、車で約20分、または、智頭急行宮本武蔵駅より、徒歩15分
住所 〒707-0415 岡山県美作市宮本94
TEL 0868-78-3111(美作市大原総合支所 業務管理課)
http://www.city.mimasaka.lg.jp/kankou/musasi/musashijinja.htm

武蔵資料館には、非凡な芸術家としても知られる武蔵の真筆、達磨頂相図のほか、自作の小柄、頬当、重要文化財に指定されている、瓢箪鯰図鍔などが展示されています。
時間 9:00〜17:00
定休日 無休
料金 500円
アクセス 中国道佐用ICより、車で約20分、または、智頭急行宮本武蔵駅より、徒歩15分
住所 〒707-0415 岡山県美作市宮本94
TEL 0868-78-4600
http://www.city.mimasaka.lg.jp/kankou/musashi_shiryoukan.html

旧因幡街道本陣

旧因幡街道は、播磨・美作・因幡と三国を結ぶ交通の要で、大原宿は宿場町として栄えました。旧街道に面した大原本陣は、江戸時代、鳥取藩主が参勤交代の折に本陣として利用した宿泊施設として利用されたものです。白壁土塀の御成門と数寄屋造の御殿が当時の姿を伝えています。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス 中国道佐用ICより、車で約20分、または、智頭急行大原駅より、徒歩5分
住所 〒707-0415 岡山県美作市古町
TEL 0868-78-3111(美作市大原総合支所 業務管理課)
http://www.city.mimasaka.lg.jp/kankou/musasi/furumachi.htm

現代玩具博物館では、ヨーロッパのものを中心とした玩具やアンティークオルゴール、約4000点が展示・紹介されています。おもちゃツアーやオルゴールコンサートが毎日開催されています。また、おもちゃ教室ではオリジナルのおもちゃ作りにも体験出来ます。
時間 9:30〜17:00
定休日 第1月曜(祝日の場合は翌日)
料金 無料
アクセス 中国道佐用ICより、車で約40分、または、智頭急行大原駅より、タクシーで約15分
住所 〒707-0401 岡山県美作市後山1707-11
TEL 0868-78-0211
http://www.toymuseum-okayama.jp/index2.html

閑谷学校

国の特別史跡閑谷学校は、岡山藩主池田光政の命により寛文10年(1670)に創設された、日本最古の庶民の学校です。しころ葺きの屋根すべてが備前焼の瓦で葺かれた美しい国宝の講堂をはじめ、磨き込まれた床は300年の歳月を感じさせない美しさを残しています。また、学校を取り囲む全長765mものかまぼこ型の石塀や敷地内のほとんどの建物が国宝・重要文化財に指定されています。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 年末年始
料金 300円
アクセス JR山陽本線「吉永駅」から車で、約10分
住所 〒705-0036 岡山県備前市閑谷784
TEL 0869-67-1436
http://www.city.bizen.okayama.jp/kankou/guide/bizen/shizutani.jsp

本蓮寺

窓辺の丘に映える三重塔(県指定重文)が印象的な本蓮寺は、日蓮門下各寺院の本堂としては最も古く番神堂、中門と共に国の重要文化財に指定されています。江戸時代、朝鮮通信使の接待する施設として重要な役割を果たしました。
時間 10:00〜16:00
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR邑久駅より東備バス「牛窓」行きで約20分、バス停「本蓮寺下」下車すぐ
住所 〒701-4302 瀬戸内市牛窓町牛窓3194
TEL 0869-34-2014
http://www.city.setouchi.lg.jp/kankou/spot24_honren.html

備前郷土の歴史・民俗・文化について、4つのテーマに分けて展示・紹介されています。ゆかりの文芸作家、正宗白鳥、直木賞作家の柴田錬三郎らの自筆原稿などを紹介している「文芸室」。「セラミックス室」では、備前焼を紹介、また、備前焼の登り窯の模型などがあり、「企画展示室」では備前の歴史や人物を様々な角度から考察する企画展が年数回開催されています。
時間 9:00〜16:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 無料
アクセス 山陽道備前ICから、車で約15分、または、JR山陽本線「備前片上」駅から徒歩約5分
住所 〒705-0022 岡山県備前市東片上385
TEL 0869-64-4428
http://www13.ocn.ne.jp/~rekishi/

1000年の歴史を持つ備前焼の古備前から金重陶陽ら5人の人間国宝の作品、現代作家に至るまで、備前焼に関する資料を一堂に集め、展示・紹介しています。備前焼ができるまでの製作工程も学ぶとこができます。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 年末年始
料金 500円
アクセス JR赤穂線「伊部駅」から徒歩すぐ
住所 〒705-0001 岡山県備前市伊部1659-6
TEL 0869-64-1400
http://www.optic.or.jp/kanko/

夢二生家

大正ロマンを代表する竹久夢二は、美しい山河にかこまれたこの家で生まれ、16歳まで過ごしました。茅葺きの家は当時のまま保存され、素描や版画などの作品が展示されています。また、入口には有島生馬氏の筆「竹久夢二ここに生る」の碑があり、夢二自ら設計したアトリエを復元した「少年山荘」も併設されています。
時間 10:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示入れ替え期間
料金 500円
アクセス JR赤穂線邑久駅より両備バス牛窓・虫明行10分、夢二生家よりすぐ
住所 〒701-4214 岡山県瀬戸内市邑久町本庄
TEL 0869-22-0622
http://www.yumeji-art-museum.com/

岡山県備前焼陶友会会員約200名の備前焼作品が展示販売されてます
時間 9: