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Author:okayamapapa
「岡山県の観光」


 瀬戸内海に面する、温暖な気候の岡山県。 備前岡山藩の城下町として栄えてきた岡山市には、日本三名園の一つ、後楽園や岡山城などの歴史遺産があり、その周辺には多くの博物館・美術館があります。古い町並みが残るノスタルジックな城下町の足守や、古代ロマンあふれる吉備路・総社、人気スポットの倉敷には白壁の町並みが残る倉敷美観地区など、歴史の栄華を偲ばせる貴重な文化財の数々があります。
 また、西日本屈指の高原リゾート蒜山高原や、日本三大鍾乳洞の一つである井倉洞や、カルスト地形が育んだ満奇洞などの雄大な自然の恵みも楽しめます。
 湯原温泉・奥津温泉・湯郷温泉は中国山地の出湯「美作三湯」と呼ばれ、県内外から多数の観光客が訪れています。
 「日本のエーゲ海」といわれる牛窓は、穏やかな瀬戸内の海の景色が美しいマリンリゾート地として有名です。

資料提供は、


・岡山県湯郷温泉の天然温泉旅館「ゆのごう館」


・岡山県美作三湯・奥津温泉の旅館「湯宿西西」


にお世話になりました。


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倉敷美観地区

倉敷美観地区は、昭和54年に、国の伝統的建造物保存地区に指定され、岡山県内随一の名所として知られています。江戸時代の天領の面影を残す白壁と黒い本瓦葺の鮮やかなコントラストが目を引く家並みや、なまこ壁、格子窓の倉屋敷、柳並木の堀割がしっとりとした風情をたたえています。また周辺には、大原美術館や日本郷土玩具館をはじめ、倉敷民藝館など数々の文化施設が点在しています。小さな路地裏や横道へ入れば、モダンなカフェやギャラリーなどがあちらこちらに…隠れた名店を見つけてみるのも楽しいですね。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩15分
住所 〒710-0046 倉敷市中央・本町
TEL 086-426-3411(倉敷市役所観光振興室)
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/

大原美術館

大原美術館は、倉敷を基盤に幅広く活躍した実業家・大原孫三郎が、昭和5年に開館した日本で最初の西洋美術中心の私立美術館です。ギリシャ神殿風の大きな建物が印象的な倉敷の代表的な観光名所でもあります。館内には、古代オリエント、ギリシア、ローマ等の美術品が約3000点収蔵されています。モネ、ピカソ、ゴーギャン、ルノワール、エル・グレコなどの西洋絵画の名作を間近で鑑賞することができるほか、美術講座やギャラリーコンサートなどの多彩なイベントなども行われており、一年を通じ多くのアートファンが訪れています。

時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30まで)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 1000円
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩15分
住所 〒710-8575 岡山県倉敷市中央1-1-15
TEL 086-422-0005
http://www.ohara.or.jp/
倉敷アイビースクエア内にある大原美術館の別館。画家であり、大原コレクションの収集にも尽力した児島虎次郎の代表作品を収める児島室と、古代オリエント、中世イスラム、イラン美術などの美術品約500点を展示するオリエント室からなる記念館です。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30まで)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 500円(アイビー学館・倉紡記念館との3館共通券は700円)
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩15分
住所 〒710-0054 岡山県倉敷市本町7-2
TEL 086-422-0005
http://www.ohara.or.jp/
明治22年に、倉敷紡績発祥の工場を再開発したものです。ツタがからまる赤レンガの壁が印象的な建物は倉敷美観地区の代表的存在です。敷地内にはホテルを中心に、西洋近代絵画を展示する「アイビー学館」や繊維産業の歩みを紹介する「倉紡記念館」、絵付けや手ひねりが体験できる陶芸教室などの多彩な文化施設も併設されています。

時間 施設により異なる
定休日 無休
料金 施設により異なる
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩15分
住所 〒710-0054 岡山県倉敷市本町7-2
TEL 086-422-0011
http://www.ivysquare.co.jp/

大橋家住宅

江戸時代に金融業や塩田経営で財をなし、幕末には庄屋も兼ねていたほどの豪商だった大橋家の屋敷です。倉敷格子、倉敷窓、なまこ壁、土蔵造りの蔵といった倉敷独特の建築様式が特徴で、国の重要文化財に指定されています。
また、当時は武家にしか許されない長屋門を備えた重厚な建物から豪商・大橋家の格式の高さを感じとれます。

時間 9:00〜17:00
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 500円
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩10分
住所 〒710-0055 岡山県倉敷市阿知3-21-31
TEL 086-422-0007
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/

日本郷土玩具館

昭和42年、江戸期の米倉を改装して開館した展示館です。倉敷川のほとりに佇む建物は、倉敷の伝統的美観を漂わせています。館内では、江戸から昭和にかけて作られた凧やカラクリ人形など、全国で作られた郷土玩具や海外のものなど、約5000点が都道府県やテーマ別に6つのコーナーに分けて展示されています。また、企画展のギャラリーやショップ、カフェなども見所で、多くの観光客の人気を集めています。
時間 9:00〜17:00(ショップは〜18:30)
定休日 無休
料金 500円
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩15分
住所 〒710-0046 岡山県倉敷市中央1-4-16
TEL 086-422-8058
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/kankou/machi/gangu.html

倉敷民藝館

倉敷の代表的な米蔵を改装して江戸時代後期に建てられた倉敷民藝館は、昭和23年に、東京の日本民藝館に継ぐ日本で2番目の民藝館として開館しました。白壁と黒の貼り瓦が美しい建物は、その美観自体がひとつの民芸品であるといえるでしょう。国内外を問わず、陶芸品、ガラス、染織品、木工品、漆器、和紙、竹細工、などの民芸品が約1万点を所蔵されています。どれも日常の暮らしで無駄をはぶき、使いやすいように作られたもので、工芸品の真面目で威張らない美しさを発見させてくれます。
時間 9:00〜16:45(12〜2月は〜16:00)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 700円
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩15分
住所 〒710-0046 岡山県倉敷市中央1-4-11
TEL 086-422-1637
http://iwe.kusa.ac.jp/FOLK/folk_op.html

倉敷考古館

倉敷の町並みを代表する二階建土蔵造りの蔵を利用した白壁となまこ壁が印象的な倉敷考古館は、吉備地方中心とする、県下で発掘された土器・石器をはじめとする生活用具など約700点が時代別に展示されています。
時間 9:00〜16:45(12〜2月は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 400円
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩15分
住所 〒710-0046 岡山県倉敷市中央1-3-13
TEL 086-422-1542
http://iwe.kusa.ac.jp/HIS/hist_ent.html

倉敷市立美術館

倉敷市立美術館は、美観地区の近くにあり、昭和35年に建築された丹下健三設計の旧市庁舎本館を再利用しています。郷土ゆかりの作家を中心とした作品の収集や展示をしています。中でも倉敷市を代表する画家、文化勲章受章の日本画家・池田遙邨のコレクションが豊富なことで知られています。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 200円
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩10分
住所 〒710-0046 岡山県倉敷市中央2-6-1
TEL 086-425-6034
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/kcam/

倉敷チボリ公園

世界最古のテーマパーク、デンマークのチボリ公園をモチーフに作られた広大な敷地に花と緑があふれる公園です。敷地には手入れの行き届いた5万本の樹木が植えられ、パレードや様々なショー、アトラクションなど見所も多く、子どもから年配の方まで楽しめます。夜には約8万個の照明がきらめくイルミネーションが幻想的な夜景を演出してくれます。
時間 10:00〜22:00(季節、曜日により変動あり)
定休日 不定休
料金 2000円
アクセス JR山陽本線「倉敷」駅よりすぐ
住所 〒710-0813 岡山県倉敷市寿町12-1
TEL 086-434-1111
http://www.tivoli.co.jp/

円通寺

約1200年前、現在の倉敷市玉島の地に行基菩薩によって星浦観音の霊場が開創され、その後、元禄11年、徳翁良高禅師によって曹洞宗寺院として開山されました。若き日に円通寺で厳しい修行を送り、「手まり上人」として人々から敬愛されていた聖僧良寛ゆかりの詩碑や石像、遺墨など数多く残されています。また、寺の周辺山城一帯は名勝円通事公園として県から指定され、四季を通じて楽しめます。

時間 境内自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR山陽本線「新倉敷駅」バス約15分、バス停「玉島中央町」下車徒歩10分
住所 〒713-8123 岡山県倉敷市玉島柏島451
TEL 086-522-2444
http://www.kurashiki.co.jp/entsuji/

備中松山城

高梁市の北部、標高430mという、現存する城郭としては日本でもっとも高所に建つことで有名な備中松山城は岩村城(岐阜県恵那市岩村町)、高取城(奈良県高取町)と並び日本三大山城の一つとなっています。木組が美しい天守閣、二重櫓、土塀の一部が当時のままの姿で残り、国の需要文化財に指定され、中世の遺構を残した近世式城郭は国の史跡に指定されています。車が入れるのは山の中腹あたりまでで、車を降りてから、数百段もある急な階段を登ること20分。たどり着くまでは大変ですが、天守閣からは、まるで雲の上にいるかのような幻想的な風景が楽しめます。
時間 9:00〜16:30(4〜9月は〜17:30)
定休日 無休
料金 300円
アクセス JR備中高梁駅から、タクシーで10分、8合目下車、徒歩20分(3月〜12月中旬の土・日曜、祝日は8合目までシャトルバス運行あり、300円)
住所 〒716-0004 岡山県高梁市内山下1
TEL 0866-22-1487(松山城管理事務所)
http://www.bitchu.jp/matuyama/index.htm

頼久寺

足利尊氏が安国寺として建てた禅寺の一つが頼久寺です。その中にある蓬莱式枯山水庭園は、小堀遠州(こぼりえんしゅう)の作庭と伝えられ、愛宕山を借景に白砂の中に鶴亀を表現した島を置き、青海波を表したサツキの大刈り込みが美しいことから、別名「鶴亀の庭」とも呼ばれ、昭和49年に国の名勝に指定されています。サツキが咲くのは5月下旬ごろ、ツツジは6月上旬ごろが見頃です。また、雪の頃の冬景色も趣きがあります。

時間 9:00〜17:00
定休日 無休
料金 300円
アクセス JR備中高梁駅から、徒歩15分
住所 〒716-0016 岡山県高梁市頼久寺町18
TEL 0866-22-3516
http://www1.ocn.ne.jp/~tentyu/

松連寺

備中松山城の防衛線としてこの辺りのどのお寺も城塞のような頑丈な石垣と白い土塀に囲まれています。本堂右の観音堂にある格天井_と船戸は県指定の重要文化財に指定されています。

時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR備中高梁駅から、徒歩10分
住所 〒716-0041 岡山県高梁市上谷町4102
TEL 0866-21-0229(高梁市商工観光課)
http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kanko/kanko_shift/10plan/10_c.html
落ち着いた雰囲気の古い商家の並ぶ本町通りでひときわ目を引く池上邸は、高梁川水路の船主であり、両替商や醤油製造で財をなした豪商の家です。江戸時代の旧家の格式が感じとれ、当時の商売や生活の様子や醤油醸造の工程や道具なども展示・公開しています。
時間 9:00〜17:00
定休日 無休
料金 300円
アクセス JR備中高梁駅から、徒歩20分
住所 〒716-0011 岡山県高梁市本町94
TEL 0866-22-8760
http://www.takahasikanko.or.jp/th_ikegami.html
通りの両側に武家屋敷の白い土塀が続き、格式ある門構えの家並みが残る武家屋敷通り。この町並みと紺屋川筋の美観地区が石火矢町ふるさと村として町並み保存されています。映画「男はつらいよ」のロケ地にもなったことで知られています。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR備中高梁駅から、徒歩20分
住所 〒716-0015 岡山県高梁市石火矢町
TEL 0866-21-0229(高梁市商工観光課)
http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kanko/kanko_shift/08plan/08_a.html

井倉洞

高梁川の川岸、石灰岩の絶壁がそそりたつ井倉峡、その中央にぽっかり開いた鍾乳洞が井倉洞です。西日本では秋芳洞に次ぐ大きさで、全長約1200m、高低差は約90mの内部はアップダウンが激しく、奇岩怪石や絶景が迫力満点です。
時間 8:30〜16:30
定休日 無休
料金 1000円
アクセス JR井倉駅から徒歩15分
住所 〒719-2551 岡山県新見市井倉409
TEL 0867-75-2224
http://www1.ocn.ne.jp/~ikurado/

満奇洞

与謝野晶子が「奇に満ちた洞」と詠んだことから満奇洞と名付けられたといわれています。動の井倉洞に対して静の満奇洞ともいわれ、変化に富んだ洞内の造形は、幻想的な雰囲気を存分に味わえます。「八つ墓村」のロケ地になったことでも知られています。
時間 8:30〜17:00
定休日 無休
料金 1000円
アクセス JR井倉駅から備北バス「満奇洞」行き約30分、終点下車、徒歩10分
住所 〒719-2721 岡山県新見市豊永赤馬2276-2
TEL 0867-74-3100
http://www.city.niimi.okayama.jp/?ID=5064

蒜山高原

上蒜山(標高1200m)、中蒜山(標高1122m)、下蒜山(標高1101m)と連なる蒜山三座の南麓に広がる蒜山高原は西日本屈指の大自然郷です。緑豊かな牧場でジャージー牛がのんびりと草を食む牧歌的な風景が広がり、夏はキャンプ、登山、サイクリング、乗馬、冬はスキーなど四季を通じてアウトドアレジャーが楽むことができます。
時間 施設により異なる
定休日 施設により異なる
料金 施設により異なる
アクセス JR中国勝山駅から中鉄バス「蒜山高原方面」行き約75分、「蒜山高原」下車
住所 〒717-0503  岡山県真庭市 蒜山富山根303-1(蒜山観光協会)
TEL 0867-66-3220(蒜山観光協会)
http://www.hiruzen.info/

蒜山三座

岡山県と鳥取県境に位置するなだらかに連なる3つの山、西から東へ上蒜山、中蒜山、下蒜山の三座を総称して、蒜山三座と呼ばれています。いずれも1,000m級の雄大な山々で、大山隠岐国立公園に含まれています。それぞれの頂上までは約4時間程度の登山コースが設けられています。また、夏には避暑地として多くの人々が訪れています。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス 米子自動車道蒜山ICから車で各登山口まで10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「蒜山高原方面」行き約75分、「蒜山高原」下車、登山口までは徒歩30分
住所 〒717-0503 岡山県真庭市 蒜山富山根303-1(蒜山観光協会)
TEL 0867-66-3220(蒜山観光協会)
http://www.hiruzen.info/kanko/mountain/
蒜山・大山の大パノラマの中で、つくりたての乳製品やジャージー牛のステーキ、チーズフォンデューなど、日本一の産地ならではの味が楽しめるレストランや乳製品工場等の施設があり、乳製品の製造過程見学もできます。屋外にはバーベキューコーナーがあり、爽やかな青空の下で高原リゾートの気分にを存分に味わうことができます。

時間 9:00〜17:00(12月〜2月は10:00〜)
定休日 1・2月の木曜日
料金 施設による
アクセス 米子自動車道蒜山ICより車で10分または、JR中国勝山駅から中鉄バス「蒜山高原方面」行き約75分、「蒜山高原」下車
住所 〒717-0501 岡山県真庭郡八束村中福田956-222
TEL 0867-66-7011
http://www.hiruraku.com/
蒜山高原一帯を見渡すことのできる小高い丘の上にあり、西日本最大規模という2万株ものラベンダー畑をはじめとして、ハーブ園や3,000株が咲き誇るアジサイ園、四季折々の山菜や山野草が楽しめる山の幸公園などが楽しむことが出来る施設です。園内の香りの館にはお香などハーブ雑貨やオリジナルハーブグッズが買えるショップと摘みたてハーブを使ったパスタやハーブティなどの料理が楽しめるレストランもあります。2階のクラフトルームではオリジナル・リース作りを体験出来るリース工房などもあります。

時間 9:30〜16:00(12月〜2月は10:00〜)
定休日 12月中旬〜3月中旬、営業中の9月〜12月は水曜日休(祝日は除く)
料金 300円
アクセス JR中国勝山駅から車で約1時間または、JR中国勝山駅から中鉄バス「蒜山高原方面」行き約75分、「上福田下車」下車、タクシー5分
住所 〒717-0501 岡山県真庭市蒜山西茅部1480-64
TEL 0867-66-4533
http://www.harenet.ne.jp/herbill/

三木ヶ原

蒜山高原の中でも、休暇村蒜山高原を中心にした一帯は三木ヶ原と呼ばれ、キャンプ場、スキー場、宿泊施設、遊園地、レストランなど蒜山観光の高原レジャーの中心となっています。放牧された草を食むジャージー牛がのどかな雰囲気で見ることができ、その背後には雄大な蒜山三座や大山などが一望でき、蒜山高原ならではの大自然が望める絶景として人気を集めています。

時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス 米子自動車道蒜山ICより車で10分または、JR中国勝山駅から中鉄バス「蒜山高原方面」行き約75分、終点下車
住所 〒717-0602 岡山県真庭市蒜山上福田
TEL 0867-66-3611
http://www.hiruraku.com/
ヒルゼン高原センターはリゾート地・蒜山高原にあるレジャーランド施設です。日本初上陸の新型アトラクション「カイトフライヤー」や、ヒルゼンコースター、急流すべり、ゴーカート、観覧車、メリーゴーランドなどのアトラクションがあり、名物のジンギスカンやジャージー牛乳のみで焼き上げた特上カップケーキなどのグルメも味わえるレストランや蒜山高原の名産品が揃うショップなども設けられてます。
時間 10:00〜17:00(冬期〜16:00)
定休日 無休(11/26〜3/25休園することも有り)
料金 500円(入園のみ)
アクセス JR伯備線「根雨駅」からタクシーで約20分、または、米子自動車道蒜山ICより車で約3分
住所 〒717-0602 岡山県真庭市蒜山上福田1205-197
TEL 0867-66-3600
http://www.hkcenter.co.jp/

蒜山郷土博物館

リゾート地として知られている蒜山は、国の指定史跡四つ塚古墳群などが残された歴史の古い土地でもあります。そんな地に根づき育まれた蒜山の歴史や人々のようす、出土品、国の重要文化財の大宮踊りなどが大型スクリーンや回転模型、グラフィック映像などで、工夫をこらし、紹介・展示されています。館外の四つ塚史跡公園内には国の特別天然記念物のオオサンショウウオが生息するせせらぎの広場や竪穴式住居などがあります。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 300円
アクセス 米子自動車道蒜山ICより車で約15分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「蒜山高原方面」行き約60分、「道目木」下車、徒歩10分
住所 〒717-0505 岡山県真庭郡八束村大字上長田1694
TEL 0867-66-4667
http://www.hiruzen.info/
蒜山西側にそびえる岩倉山は、古くから天岩戸伝説が伝わる山で、中腹にある巨岩は、天の岩戸と呼ばれ、村人により奉られてきました。岩屋にこもった天照大神を連れ出すために田力男(タヂカラヲ)が投げられたまま転がっていると言われています。天の岩戸を望む崖の中腹に物見台風の「臨空館」があります。これは天の岩戸の祭礼に使用するためと、参拝者の展望休憩所にもなっています。ここからの眺めは雄大で、蒜山高原一帯が眼下に一望できます。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス 米子自動車道蒜山ICより車で約5分。蒜山ハーブガーデン ハービルから徒歩20分
住所 〒717-0505 岡山県真庭市蒜山西茅部
TEL 0867-66-3611(真庭市役所川上支局)
http://www.hiruzen.info/

塩釜冷泉

地元の人達から「塩釜さま」と呼ばれる塩釜冷泉。その透明度の高い冷泉は、昭和60年に環境庁の名水百選に選ばれている泉です。中蒜山の麓から湧き出ている冷泉は、四季を通じて水温は年中10度前後と変わりなく、池の中には、珍しい藻類も生育しています。周囲には、キャンプ場、ロッジ、などの施設があります。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 300円
アクセス 米子自動車道蒜山ICより車で約15分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「蒜山高原方面」行き約60分、「中井川」下車、徒歩30分
住所 〒717-0504 岡山県真庭市蒜山下福田
TEL 0867-66-2511
http://www.hiruzen.info/
湯原温泉郷にある原風景とも言える天然の露天風呂が「砂湯露天風呂」です。旭川の川底から湧き出る温泉を石で囲った、露天風呂で、古くから地域の人たちが日々の生活で利用していた所を湯治客に開放しています。温泉が砂を噴き上げながら湧いて出てくる様子から「砂噴き湯:砂湯」と呼ばれています。全国の露天風呂番付で西の横綱に選ばれたこの名泉は、「美人の湯」「子宝の湯」「長寿の湯」の3つの温度の異なる湯があり、すべて男女混浴になっています。衛生上の観点から水着禁止(バスタオルは可)、乳幼児の入浴禁止などの最低限のルールが決められています。
時間 24時間
定休日 無休
料金 無料
アクセス 米子自動車道湯原ICより車で約10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「湯原温泉・蒜山高原方面」行き約30分、「湯原温泉」下車、徒歩7分
住所 〒717-0402 岡山県真庭市湯原温泉156
TEL 0867-62-2174 (湯原温泉旅館協同組合)
http://www.yubara.com/
湯本温泉館「ふれあい交流センター」は湯原温泉街のほぼ中央にあり平成12年にリニューアルオープンした公共の入浴施設です。サウナやジャグジー、身障者や高齢者用の浴槽、家族風呂などがあり、浴室からは、眼下に流れる旭川や砂湯が眺められます。お肌に良い美人の湯として人気があり、砂湯の開放感に抵抗のある女性にもおすすめです。温泉の販売20リットル210円のほか、お風呂に関するグッズや木工品やコマなどの伝統工芸品が買える特産品コーナーなどが設けられています。
時間 10:00〜22:30(受付〜22:30)
定休日 無休
料金 600円
アクセス 米子自動車道湯原ICより車で約10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「湯原温泉・蒜山高原方面」行き約30分、「湯原温泉」下車、徒歩5分
住所 〒717-0402 岡山県真庭市湯原温泉23-2
TEL 0867-62-2039
http://www.yubara.com/
湯原温泉民俗資料館は、日本六古窯の古陶や雪舟、与謝蕪村の山水画掛け軸を展示している他、古くから伝わる町の歴史や民具・古書・雛人形などの民俗資料を紹介・展示しています。
時間 9:00〜17:00
定休日 火・水曜日(祝日の場合は翌日)
料金 210円
アクセス 米子自動車道湯原ICより車で約10分、または、JR中国勝山駅から中鉄バス「湯原温泉・蒜山高原方面」行き約30分、「湯原温泉」下車、徒歩3分
住所 〒717-0402 岡山県真庭市湯原温泉124
TEL 0866-62-3485
http://www.city.okayama.okayama.jp/

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