プロフィール

Author:okayamapapa
「岡山県の観光」


 瀬戸内海に面する、温暖な気候の岡山県。 備前岡山藩の城下町として栄えてきた岡山市には、日本三名園の一つ、後楽園や岡山城などの歴史遺産があり、その周辺には多くの博物館・美術館があります。古い町並みが残るノスタルジックな城下町の足守や、古代ロマンあふれる吉備路・総社、人気スポットの倉敷には白壁の町並みが残る倉敷美観地区など、歴史の栄華を偲ばせる貴重な文化財の数々があります。
 また、西日本屈指の高原リゾート蒜山高原や、日本三大鍾乳洞の一つである井倉洞や、カルスト地形が育んだ満奇洞などの雄大な自然の恵みも楽しめます。
 湯原温泉・奥津温泉・湯郷温泉は中国山地の出湯「美作三湯」と呼ばれ、県内外から多数の観光客が訪れています。
 「日本のエーゲ海」といわれる牛窓は、穏やかな瀬戸内の海の景色が美しいマリンリゾート地として有名です。

資料提供は、


・岡山県湯郷温泉の天然温泉旅館「ゆのごう館」


・岡山県美作三湯・奥津温泉の旅館「湯宿西西」


にお世話になりました。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


岡山県の宿泊施設/旅館・ホテル予約ガイド

●岡山県湯郷温泉の旅館「ゆのごう館」

岡山県湯郷温泉の旅館「ゆのごう館」

緑豊かな美作の名湯。湯郷温泉の歴史、風情、四季に浸る。寛ぎの時間・・・。
開湯千二百年白鷺伝説
開湯千二百年を数える由緒ある湯郷温泉。
その昔円仁法師がこの地を訪れた際に、泉で傷をいやす白鷺を発見したという「白鷺伝説」が残されています。
湯郷温泉は別名「鷺の湯」とも呼ばれ、今も多くの人々に親しまれています。

昭和12年創業者である安廣清次郎によって「湯郷館」が誕生いたしました。
この地に生まれて60余年を数える当館は、創業時のおもてなしの精神と温泉へのこだわりを大切に、これからもお客様おひとりひとりをお迎えいたします。

岡山県湯郷温泉の旅館「ゆのごう館」のホームページ
宿泊予約ページ


●岡山県美作三湯・奥津温泉の旅館「湯宿西西」"

岡山県美作三湯・奥津温泉の旅館「湯宿西西」

美作三湯に数えられる奥津の湯。神代まださかのぼる歴史ある温泉。源泉温泉の温泉旅館奥津温泉「湯宿西西」へお越しください。
奥津温泉の旅館「湯宿西西」では露天風呂と山川海の幸会席料理をお楽しみいただけます。

岡山県美作三湯・奥津温泉の旅館「湯宿西西」のホームページ
宿泊予約ページ

岡山県の観光

瀬戸内海に面する中国地方にあって、温暖な気候で晴れの日が多いことから、「晴れの国」とも呼ばれている岡山県。 備前岡山藩の城下町として栄えてきた岡山市には日本三名園の一つ・後楽園をはじめ・岡山城などの歴史遺産があり、その周辺には多くの博物館・美術館があります。古い町並みが残るノスタルジックな城下町の足守や、国の重要文化財・備中国分寺五重塔がある、古代ロマンあふれる伝説の地と呼ばれる吉備路・総社、また、人気スポットの倉敷には白壁の町並みが残る倉敷美観地区など、歴史の栄華を偲ばせる貴重な文化財の数々があります。 また、西日本屈指の高原リゾート蒜山高原や、日本三大鍾乳洞の一つである井倉洞や、カルスト地形が育んだ満奇洞などの雄大な自然の恵みも楽しめます。
湯原温泉・奥津温泉・湯郷温泉は中国山地の出湯「美作三湯」と呼ばれ、県内外から多数の観光客が訪れています。
「日本のエーゲ海」といわれる牛窓は、穏やかな瀬戸内の海の景色と瀬戸内の幸が楽しめるマリンリゾート地として有名です。 そんな見所満載の歴史と浪漫を感じさせる岡山県をじっくりとご紹介いたします。
(※時間や料金などは変動する場合がございますので、必ず確認をとっておでかけ下さい。)

岡山市

備前岡山藩の城下町として栄えてきた岡山市には、全国的にも有名な日本三名園の一つ・後楽園があります。それを見下ろすようにそびえ立つ「烏城」と呼ばれ親しまれている岡山城。その周辺には、岡山県立博物館や岡山県立美術館など多くの博物館や美術館が建ち並んでいます。また、足守は江戸時代の面影を残す古い町並みが残るノスタルジックな城下町です。足守の古い町並みは現在、『町並み保存地区』に指定されいます。

吉備路・総社

総社市から岡山市にかけて旧山陽道沿いに広がる吉備路はかつて、大和や出雲と肩を並べるような吉備国の中心だったといわれる地で、国の重要文化財・備中国分寺五重塔やこうもり塚、造山古墳や古社寺が点在し、古代ロマンあふれる伝説の地と呼ばれています。

倉敷

江戸幕府の天領として栄えた倉敷。蔵造りの建物が昔と変わらぬ風情あるたたずまいで建ち並ぶ倉敷美観地区は昭和54年に、国の伝統的建造物保存地区に指定され、岡山県内随一の名所として知られています。周辺には、巨匠たちの名画が並ぶギリシャ神殿風の大原美術館や、赤れんがに緑のツタが美しい倉敷アイビースクエア、日本郷土玩具館、倉敷民藝館など数々の文化施設が点在しています。 美術館が多く、駅の北には倉敷チボリ公園もあり、見どころ豊富なスポットがたくさんあります。

高梁・新見

備中松山城のふもとに広がる高梁は、風情豊かな城下町です。市内には武家屋敷通りや商家跡などの古い家並みが今も色濃く残っています。新見には日本三大鍾乳洞の一つ鍾乳洞・井倉洞や、カルスト地形が育んだ満奇洞などの雄大な自然が楽しめます。
緑に囲まれた、蒜山三座の南側に広がる西日本有数の高原リゾート蒜山高原では、ひるぜんジャージーランドやヒルゼン高原センターなどのレジャーランド、アウトドア施設、ドライブ、乗馬、スキーなど四季を通じてレジャーが楽しめる。「西の横綱」と呼ばれる湯原温泉郷には24時間営業の無料露天風呂「砂湯」があるほか、和やかな雰囲気の温泉旅館は四季を問わず多くの観光客が訪れています。

津山・奥津

歴史と文化の香りが漂う津山は「西の小京都」とも呼ばれ、津山城を中心に栄えた城下町です。津山城跡の備中櫓が復元された鶴山公園は桜の名所として知られ、旧出雲街道沿いにある城東町並み保存地区は、平入りの低い軒並み、格子戸、ナマコ壁など美しい町並みが今も残っています。また、津山市内から車を1時間ほど走らせると、そこは湯原温泉・湯郷温泉とともに「美作三湯」の一つである足踏み洗濯で有名な奥津温泉。
奥津温泉は美人の湯として知られ、温泉街から奥津川沿いの約2キロにわたる国指定の名勝奥津渓は、天然記念物に指定されている花崗岩が浸蝕された奇岩・奇勝が点在し、特に秋の紅葉の時期は、絶景と讃えられています。

東美作・湯郷温泉

美作町は岡山県の北東部、中国山地の麓に位置しています。因幡街道沿いの大原は、宮本武蔵ゆかりの宿場町として知られています。吉野川西岸に開けた、湯原・奥津と並んで美作三湯の一つ・湯郷温泉は、その昔円仁法師がこの地にて鷺が足の傷を癒すのを見て発見したと言われることから、別名「鷺の湯」とも呼ばれています。

牛窓・備前

「日本のエーゲ海」といわれる牛窓は、オリーブが生い茂った小高い丘から見える瀬戸内の小島やヨットハーバーなどがかもし出す雰囲気から海沿いのリゾート地として知られています。一方、備前は窯元や専門店が軒を連ねる焼物の町として知られ、郊外には、国宝・旧閑谷学校などがあります。

岡山後楽園

「岡山後楽園」は、貞亨3年に備前藩主池田綱政の命により、14年の歳月をかけて完成しました。水戸偕楽園(みとかいらくえん)、金沢兼六園(かなざわけんろくえん)とならぶ日本三名園の一つに数えられています。江戸時代を代表する地方ではまれにみる歴史的背景を持った大名庭園として、昭和27年(1952)文化財保護法による特別名勝に指定され一般に公開されています。曲水や池などをめぐりながら散策を楽しむことのできる「回遊式庭園」になっており、四季折々の美しい景観・風情をゆったり楽しむことが出来ます。また、後楽園が日本で最初に使ったといわれている、約4万坪もの広大な敷地に広がる芝生や沢の池の広々とした景観の美しさも魅力です。四季を通してさまざまな行事が行われていますので、いつ訪れても楽しむことができるでしょう。

時間 7:30〜18:00(4月1日〜9月末日、入園17:45まで)
8:00〜17:00(10月1日〜3月末日、入園16:45まで)
定休日 無休
料金 350円
アクセス JR岡山駅より徒歩25分、または、
JR岡山駅より岡電バス「藤原団地」行き約12分、バス停「後楽園前」下車すぐ
住所 〒703-8257 岡山県岡山市後楽園1-5
TEL 086-272-1148(後楽園事務所)
http://www.okayama-korakuen.jp/intro/intro_f.html

岡山城

後楽園をのぞきこむようにそびえたつ、岡山城は、慶長2年、宇喜多秀家によって築城されました。黒い下見張りの外観から別名「烏城」(うじょう)と呼ばれています。平成9年の築城400年を機に修繕されました。城内では、城の歴史・城下町のくらしが展示され、お姫様や殿様に扮しての記念撮影などができます。
時間 9:00〜17:00
定休日 年末年始
料金 300円
アクセス JR岡山駅より岡電バス「東山」行き約4分、バス停「城下」下車、徒歩5分
住所 〒700-0823 岡山県岡山市丸の内2-3-1
TEL 086-225-2096
http://www.city.okayama.okayama.jp/keizai/kankou/ujo/

岡山県立博物館

岡山ゆかりの考古・古文書・美術工芸・民俗など歴史資料や文化遺産を収集した博物館です。縄文土器や石器、化石をはじめ国の重要文化財なども数多く展示されています。また、備前・備中刀や備前焼など伝統工芸なども展示されています。


時間 9:00〜18:00(4月〜9月)、9:30〜17:00(10月〜3月)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替期間
料金 200円
アクセス JR岡山駅より岡電バス「藤原団地」行き約12分、バス停「後楽園前」下車すぐ
住所 〒703-8257 岡山県岡山市後楽園1-5
TEL 086-272-1149
http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/hakubu.htm

岡山県立美術館

岡山城をイメージした都会的な外観が印象的な岡山県立美術館は、市の中心にあり、雪舟、浦上玉堂、小野竹喬、坂田一男、国吉康雄、平櫛田中など岡山ゆかりの芸術家たちの作品を約4000点を収蔵しています。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、
年末年始(12月27日〜1月3日)、展示替期間
料金 300円
アクセス JR岡山駅より徒歩15分、または、
JR岡山駅より岡電バス「東山」行き約4分、バス停「城下電」下車、徒歩3分
住所 〒700-0814 岡山県岡山市天神町8-48
TEL 086-225-4800
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/kenbi.htm
古代オリエント文化の土器、陶器、ガラス、モザイク、装身具などを展示・紹介している美術館です。新石器時代から中世にかけての中近東周辺の美術工芸品を中心に約4000点が収蔵されています。2階の喫茶コーナーでは、本格的なアラビック・コーヒーが味わえます。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、
年末年始(12月27日〜1月3日)、展示替期間
料金 300円
アクセス JR岡山駅より徒歩15分、または、
JR岡山駅より岡電バス「東山」行き約4分、バス停「城下」下車、徒歩3分
住所 〒700-0814 岡山県岡山市天神町9-31
TEL 086-232-3636
http://www.city.okayama.okayama.jp/orientmuseum/

林原美術館

正門の江戸時代に作られた長屋門が目をひく林原美術館は、東洋古美術収集家でもあった岡山の実業家、故林原一郎氏のコレクションを収蔵展示した美術館です。所蔵品は、備前藩主池田家伝来の武具甲冑や刀剣、蒔絵、陶磁器など国宝や重要文化財も含めて約1万点にもおよびます。

時間 9:00〜16:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
料金 300円
アクセス JR岡山駅より岡電バス「東山」行き約7分、バス停「県庁通り」下車、徒歩3分
住所 〒700-0823 岡山県岡山市丸の内2-7-15
TEL 086-223-1733
http://www.hayashibara-museumofart.jp/

夢二郷土美術館

大正期の代表的詩画人・美人画で知られる画家竹久夢二は、今なお多くの人に愛され続け、昭和59年に生誕100年を記念して夢二郷土美術館が建てられました。赤レンガ造りの外壁と屋根には風見鶏という外観が印象的な夢二郷土美術館には、竹久夢二の代表作をはじめ装幀本などあわせて約100点ほどの作品や資料が展示されています。

時間 9:30〜17:00(入館は16:00まで)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
料金 700円
アクセス JR岡山駅より岡電バス「藤原団地」行き約15分、バス停「蓬莱橋・夢二郷土美術館前」下車すぐ
住所 〒703-8256 岡山県岡山市浜2-1-32
TEL 086-271-1000
http://www.yumeji-art-museum.com/

旧足守藩侍屋敷

白壁の長屋門と土塀に囲まれた屋敷は、足守藩の家老杉原家の旧邸宅。江戸中期当時の武家の生活様式を知る事ができ、長屋門、御成門、土塀、庭園などはどれも良い状態保存されていて、県の重要文化財に指定されています。また、母屋は伝統的な武家書院造りで、今日の和風住宅の原型ともいわれています。

時間 9:30〜16:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日) 、年末年始
料金 無料
アクセス JR足守駅より中鉄バス「大井方面」行き約7分、バス停「中之町」下車徒歩3分
住所 〒701-1463 岡山県岡山市足守752
TEL 086-295-0983
http://www.city.okayama.okayama.jp/museum/samurai-yashiki/index.html

近水園

近水園は、足守藩主木下家の大名庭園です。近くを流れる足守川の水を引き込んで、設けた池を中心とした、池泉回遊式庭園で、池畔には数寄屋造の吟風閣があります。園内は自由に散策できるので、四季折々の景色、風情が楽しめます。桜や紅葉、そして牡丹の季節は、大勢の観光客が訪れます。 
また、木下家に伝わる古文書などが展示されている歴史資料館足守文庫もあります。

時間 9:30〜16:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日) 、年末年始
料金 無料
アクセス JR足守駅より中鉄バス「大井方面」行き約7分、バス停「中之町」下車徒歩5分
住所 〒701-1463 岡山市足守803
TEL 086-295-0981(近水園管理事務所)
http://www.city.okayama.okayama.jp/museum/omizuen/index.html
江戸時代から戦前まで醤油製造業を営み、繁栄を続けた藤田家の旧家。本瓦葺き漆喰なまこ壁の入母屋造り、二階建て漆喰塗りの建物は、当時の商家の姿を今に伝えてくれています。しぼり機などの道具も展示され、往時の醤油醸造の様子をうかがうことが出来ます。

時間 9:30〜16:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日) 、年末年始
料金 無料
アクセス JR足守駅より中鉄バス「大井方面」行き約7分、バス停「足守プラザ前」下車徒歩8分
住所 〒701-1463 岡山県岡山市足守916
TEL 086-295-0005
http://www.ashimori.or.jp/guide/sightseeing/machinami/index.htm
江戸時代から続く伝統的町家を老朽化が進んだのを機に改築されたのが、備中足守まちなみ館です。箱階段や格子窓、虫籠窓(むしこまど)、漆喰なまこ壁など、かつての商家の雰囲気がそのままに再現されています。観光情報の入手やボランティアガイドの予約受付があり、観光情報センターとしてもお役立ちいただけます。

時間 9:30〜16:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日) 、年末年始
料金 無料
アクセス JR足守駅より中鉄バス「大井方面」行き約7分、バス停「足守プラザ前」下車徒歩5分
住所 〒701-1463 岡山県岡山市足守928
TEL 086-295-2500
http://www.ashimori.or.jp/guide/sightseeing/machinami/index.htm

備中国分寺

奈良時代、聖武天皇によって建立された国分寺のひとつ。現在の建物は江戸時代中期に再建されたものです。のどかな田園風景の中にそびえる国の重要文化財に指定されてる五重塔は、岡山県内唯一のもので吉備路の代表的な景観となっています。とくに、春のレンゲと秋の稲穂のシーズンが美しく、毎年4月29日に春のイベント「吉備路れんげまつり」が開催されています。
境内には吉備路観光案内所も設けられています。
時間 見学自由
定休日 年末年始
料金 無料
アクセス JR総社駅より中鉄バス「山手経由倉敷」行き約15分、バス停「国分寺」下車すぐ
住所 〒719-1123 岡山県総社市上林1046
TEL 0866-94-3155(国分寺観光案内所 )
0866-92-1211(吉備路観光案内所9:00〜18:00)
http://www.city.soja.okayama.jp/kanko/kankochi/kokubunji.jsp

こうもり塚古墳

国指定の史跡であるこうもり塚古墳は、6世紀後半に築造されたといわれる全長約100メートルの前方後円墳。発掘当時、無数のこうもりがいた事から、この名で親しまれるようになりました。後円部にある全長19.4メートルの横穴式石室は、全国でも規模は最大と言われています。また、埋葬者は不明ですが、一説には仁徳天皇との恋物語で有名な黒媛(くろひめ)の墓とも伝えられています。

時間 見学自由
定休日 年末年始
料金 無料
アクセス JR総社駅より中鉄バス「山手経由倉敷」行き約12分、バス停「国分寺前」下車徒歩15分すぐ
住所 〒719-1123 岡山県総社市上林
TEL 0866-92-8277(総社市商工観光課)
http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kanko/kanko_shift/02plan/02_c.html

井山宝福寺

総社で生まれた室町時代の画聖「雪舟」が幼い頃に修行し、「柱にしばられ、涙でねずみの絵を描いた」という逸話で知られ、別名を「雪舟寺」とも呼ばれています。地方では珍しい臨済宗の元中本山で、境内には、七堂伽藍が残されており、なかでも県下で2番目に古い三重塔は国の重要文化財に指定されています。

時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR総社駅より「美袋方面」行き、バス停「湛井」下車徒歩7分
住所 〒719-1154 岡山県総社市井尻野1968
TEL 0866-92-0024
http://www.city.soja.okayama.jp/kanko/kankochi/sessyu.jsp

鬼ノ城

標高400mの鬼城山(きのじょうやま)にある桃太郎のお話に登場する鬼のモデル「温羅(うら)」の居城であったと伝えられる古代朝鮮式山城です。その広さは約30平方メートルに及ぶ広大なもので、「西門」や「角楼」が復元、城壁に沿って遊歩道が整備され、当時の堅固な古代山城やのどかな平野が一望することができます。

時間 見学自由(鬼城山ビジターセンターは8:30〜17:15)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 無料
アクセス JR服部駅から車で10分
住所 〒719-1101 岡山県総社市奥坂
TEL 0866-92-8277(総社市商工観光課)
http://www.city.soja.okayama.jp/kanko/kankochi/kinojo.jsp

造山古墳

古墳時代中期に作られたとされる造山古墳は、仁徳、応神、履中天皇陵に次いで日本第4位の規模を誇る、全長350m、高さ24mの巨大前方後円墳(史跡)です。自由に墳丘に登ることができる古墳としては最大のもので、全国的に見ても貴重です。この規模からも当時の吉備王国が大和朝廷の勢力に肩を並べるほど強大な権力を持っていたかが推測されます。

時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR総社駅より中鉄バス「山手経由岡山」行き約16分、バス停「千足」下車徒歩3分
住所 〒701-1344 岡山市新庄下
TEL 086-287-5588(岡山市高松観光協会)
http://www.city.okayama.okayama.jp/museum/okayama-history/07tsukuriyama-kofun.htm

吉備津神社

「桃太郎」のモデルといわれる大吉備津彦命を祀る、岡山県内では最古にして最大の神社が、吉備津神社です。本殿は国宝に指定されていて、入母屋造の屋根が二つ並ぶ吉備津造り(比翼入母屋造)という独特なつくりになっています。また、
拝殿(国宝)や南・北随神門(重要文化財)など見所も多く、梅林やボタン、サツキ、アジサイが見事に咲き誇る事でも有名です。(国宝本殿・拝殿は平成20年春まで屋根葺替工事中)
時間 5:00〜18:00
定休日 無休(ただし釜殿拝観・神事は毎週金曜日休み)
料金 無料
アクセス JR吉備線「吉備津駅」から徒歩10分
住所 〒701-1341 岡山県岡山市吉備津931
TEL 086-287-4111
http://www.city.okayama.okayama.jp/museum/kokenchiku1/01.html

吉備津彦神社

祭神は桃太郎のモデルといわれている、吉備津彦命(きびつひこのみこと)で、古代から備前の一宮とされ、武将庶民に至るまで厚く崇敬されてきた由緒ある神社です。本殿は、三間社流造(さんげんしゃながれづくり)で、元禄年間に再建されたものです。また、境内には高さ約11.5mの安政の大灯籠(常夜灯)などもあります。

時間 8:30〜17:00
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR吉備津駅より徒歩10分 または、JR吉備津駅より、バス停「備前一宮駅」下車徒歩3分
住所 〒701-1211 岡山県岡山市一宮1043
TEL 086-284-0031
http://www.city.okayama.okayama.jp/museum/kokenchiku1/02.html

最上稲荷

752年、報恩大師によって開かれたといわれる、京都府の伏見稲荷、愛知県の豊川稲荷と並ぶ、日本三大稲荷の一つとして知られています。参道には、高さ27mという見上げるばかりの大鳥居があります。戦国時代に羽柴秀吉の高松城水攻めで焼失してしましたが、復興され寺名も「最上稲荷教総本山妙教寺」と改められました。
時間 拝観自由(窓口5:30〜19:00)
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR岡山駅より中鉄バス「稲荷山」行き約35分、終点下車すぐ
住所 〒701-1211 岡山県岡山市高松稲荷712
TEL 086-287-3700
http://www.inari.ne.jp/

高松城址公園

毛利氏の戦国武将・清水宗治の居城跡。1582年、織田信長と毛利の戦いで、羽柴秀吉の水攻めで落城しました。その時、城兵5000人の命と引き換えに自害した宗治の首塚と辞世の「浮世をば今こそ渡れ 武士(もののふ)の 名をば高松の苔に残して」という歌碑が城跡内に残されています。
時間 見学自由(高松城址資料館は10:00〜15:00)
定休日 無休(高松城址資料館は月曜休)
料金 無料
アクセス JR備中高松駅から徒歩5分
住所 〒701-1335 岡山県岡山市高松
TEL 086-287-5554(高松城址公園資料館)
http://www.city.okayama.okayama.jp/shimin/shisho/takamatsu/takamatsu-jyousi.htm

Powered by FC2 Blog