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Author:okayamapapa
「岡山県の観光」


 瀬戸内海に面する、温暖な気候の岡山県。 備前岡山藩の城下町として栄えてきた岡山市には、日本三名園の一つ、後楽園や岡山城などの歴史遺産があり、その周辺には多くの博物館・美術館があります。古い町並みが残るノスタルジックな城下町の足守や、古代ロマンあふれる吉備路・総社、人気スポットの倉敷には白壁の町並みが残る倉敷美観地区など、歴史の栄華を偲ばせる貴重な文化財の数々があります。
 また、西日本屈指の高原リゾート蒜山高原や、日本三大鍾乳洞の一つである井倉洞や、カルスト地形が育んだ満奇洞などの雄大な自然の恵みも楽しめます。
 湯原温泉・奥津温泉・湯郷温泉は中国山地の出湯「美作三湯」と呼ばれ、県内外から多数の観光客が訪れています。
 「日本のエーゲ海」といわれる牛窓は、穏やかな瀬戸内の海の景色が美しいマリンリゾート地として有名です。

資料提供は、


・岡山県湯郷温泉の天然温泉旅館「ゆのごう館」


・岡山県美作三湯・奥津温泉の旅館「湯宿西西」


にお世話になりました。


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岡山後楽園

「岡山後楽園」は、貞亨3年に備前藩主池田綱政の命により、14年の歳月をかけて完成しました。水戸偕楽園(みとかいらくえん)、金沢兼六園(かなざわけんろくえん)とならぶ日本三名園の一つに数えられています。江戸時代を代表する地方ではまれにみる歴史的背景を持った大名庭園として、昭和27年(1952)文化財保護法による特別名勝に指定され一般に公開されています。曲水や池などをめぐりながら散策を楽しむことのできる「回遊式庭園」になっており、四季折々の美しい景観・風情をゆったり楽しむことが出来ます。また、後楽園が日本で最初に使ったといわれている、約4万坪もの広大な敷地に広がる芝生や沢の池の広々とした景観の美しさも魅力です。四季を通してさまざまな行事が行われていますので、いつ訪れても楽しむことができるでしょう。

時間 7:30〜18:00(4月1日〜9月末日、入園17:45まで)
8:00〜17:00(10月1日〜3月末日、入園16:45まで)
定休日 無休
料金 350円
アクセス JR岡山駅より徒歩25分、または、
JR岡山駅より岡電バス「藤原団地」行き約12分、バス停「後楽園前」下車すぐ
住所 〒703-8257 岡山県岡山市後楽園1-5
TEL 086-272-1148(後楽園事務所)
http://www.okayama-korakuen.jp/intro/intro_f.html

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